SERVICE 01
特定のソリューションを販売しないリビカルだからできる、中立的で柔軟な業務分析。業務のボトルネックを発見し、
納得感のある改善ロードマップを描きます。
問題が山積みで、
何から着手すべきか分からない
現場の声が届かず、
問題の認識に
ズレがある
現場に合わない
システムを
提案された
外部に調査を
依頼したが、
何も変わらなかった
業務の健康診断を通して、現場業務のボトルネックを特定します。
特定のシステムを販売しない完全中立なコンサルティングだからこそ、フラットな視点で貴社の「業務の健康診断」を行います。
日々の業務に追われ、自社では特定しにくい真のボトルネック(停滞要因)を可視化し、組織における業務の問題を明確にします。
業務の健康診断は、外部からの一方的な調査ではありません。
現場のメンバーが自分の言葉で語ることで、本質的なボトルネックを特定します。
目的は診断ではなくその先の「組織変革」。だからこそ、現場のみなさんが自分事化できる手法にこだわります。
一般的な
調査型診断
外部の
調査会社
インタビュー
アンケート
表面的な
回答
受け身
(調査される側)
レポートが
棚に眠る
調査の完了
リビカルの
業務の健康診断
現場メンバー自身
グーチング(対話+言語化)
本質的な課題・暗黙知
当事者
(自分の言葉で
語る)
そのまま改善活動に直結
組織変革の
起点
ヒアリング内容をもとに業務棚卸表を作成
ヒアリングとアンケートを基に、業務棚卸表や業務フロー図を作成。複雑化した業務を可視化し、経営インパクト・実行難易度・投資対効果を掛け合わせ、改善の優先順位を設計します。
例えば…
業務改善診断は、単なるヒアリングではありません。リビカルは、経営視点と現場視点の両方を行き来しながら、「今、何が詰まっているのか」「なぜ改善が進まないのか」「どこから手をつけるべきか」を構造で捉えます。
例えば…
調査により、現場メンバー自身が「自分の言葉」で課題を語ることにより、調査を通じて機運が高まります。調査と同時に組織の変革スイッチを入れることで、成果の実感できるプロジェクトを目指します。
例えば…
01
業務のヒアリングとアンケートを実施します。基本的に1チームが対象です。
役割分担
02
グーチングの内容を基に、業務棚卸し表と業務フロー図に集計し業務を可視化します。
役割分担
03
可視化されたデータを基に、追加ヒアリングやミーティングを実施します。
役割分担
04
貴社の業務を分析して、レポート化させていただきます。
役割分担
05
レポートした資料の報告会を実施いたします。
役割分担
リビカルでは、伴走支援だけでなく、
課題に応じて必要な部分だけを単体サービスとしてご利用いただくことも可能です。
AI活用と業務改善のプロが伴走し、現場で使えるDXの仕組みづくりを支援します。ツール導入だけで終わらず、業務整理から運用・定着までサポートし、社内で自走できる組織づくりを実現します。
こんな方におすすめ
業務改善やDXを推進できる人材を育成するための研修プログラムです。業務改善の基本的な考え方や、現場で実践できる改善手法を学びながら、自社の業務課題に向き合う実践型の研修を行います。
こんな方におすすめ
自社の課題が漠然としていて、何から手をつければいいか分かりません。それでもお願いできますか?
はい、そうしたご相談こそ得意としています。「業務の健康診断」は、いわば組織の人間ドック。現状を客観的に見える化し、経営インパクトや投資対効果から「何から着手すべきか」の優先順位を整理します。漠然とした状態からでも、やるべきことが明確になります。
業務の健康診断の対象や期間、進め方を教えてください。
基本プランは1チーム(5名程度〜)を対象に、2ヶ月程度から実施します。グーチング(ヒアリング・アンケート)から、業務棚卸表やフロー図への可視化、課題抽出、分析レポート、報告会までが含まれ、改善すべき優先課題が明確になります。お問い合わせ後はまず無料ヒアリング(30分)から始まりますので、お気軽にご相談ください。
業務の健康診断を受けても、「課題が見える」だけで終わりませんか?
終わりません。“調査を調査で終わらせない”のがリビカルの特長です。「業務の健康診断」で現場の声を引き出し改善計画に反映するため、調査と並行して機運が高まり、診断後すぐ改善活動を立ち上げられる状態になります。
業務の健康診断のあと、そのまま改善の実行までお願いできますか?
はい。「業務の健康診断」は、報告書の提出がゴールではありません。ご希望に応じて、診断結果をもとにした伴走型の業務改善コンサルティングへそのまま接続し、実行・定着まで支援します。