SERVICE
リビカルは、業務改善やDX・AXを、提案や設計、研修で終わらせません。現場の皆さまとともに実行し、成果を生み出すことにこだわります。
リビカルが大切にしているのは、
その場限りで終わらない変革です。
研修や仕組みづくりを「やって終わり」にせず、
現場が自ら動き出す状態まで伴走すること。
そしてその動きが、特定の誰かに依存せず、
組織の仕組みとして根づくこと。
トップが描く変革を、現場の小さな改善が日々支え、
回し続けていく。
それが、リビカルの目指す変革です。
業務改善は、必要だと分かっていても、社内だけで進めるのが難しい取り組みです。日々の業務が、人・部署・ルール・ツールに複雑に結びついているため、現場の中にいるだけでは全体像が見えにくくなります。
課題や作業が担当者の頭の中にあり構造化しづらい
何から始め、どう進めればよいか分からず、後回しになりやすい
改善しても、ルール化・マニュアル化・定着まで進まず元に戻りやすい
正解が見えにくく、大きな変更に不安がある
方針が現場に落ちず、自分ごと化されにくい
人と仕組みの両方を動かし、
成果の実感できる仕組みを作ります。
一人ひとりの変革マインド・スキルの向上を支えながら、組織の業務プロセスやシステム導入までを支援します。
現状を整理し、変革の土台と計画をつくります
業務を可視化し、課題と優先順位を見極めます
目指す人材像と、評価のものさしを決めます
現場が自ら改善を回せるよう、育成・伴走します
改善を前向きに捉える文化を組織に広げます
– 戦略、計画の策定 –
業務改善やDXを進めるうえで、いきなりツール導入や施策に取り組んでも、組織に定着しないケースが少なくありません。リビカルではまず、現状の業務・組織・目標を整理し、変革を進めるための土台づくりからスタートします。
実施内容
– 業務の健康診断 –
問題が深刻化する前に、業務の現状を可視化します。
現場のリアルなデータをもとに、対応策の優先順位を判断し、ボトルネック特定 → 課題抽出 → 的確な改善へと進みます。
実施内容
– スキル標準および評価の基準の設計 –
業務改善やDXを組織に定着させるためには、単発の施策ではなく、人材育成と評価の仕組みづくりが重要です。リビカルでは、企業が目指す人材像を整理したうえで、それぞれの役割に応じたスキル標準や評価基準の設計を行います。
実施内容
– 人材育成および改善活動の支援 –
改善活動の伴走を通じて、現場が"自分ごと"として改善を回せる状態をつくります。グーチングで集めた気づきを、改善ワークシート・気づき一覧・YVTシートの3つで仕組み化し、ふりかえりを重ねながら、成果を実感できる改善サイクルを定着させます。
実施内容
– 機運醸成の設計 –
業務改善を一時的な取り組みで終わらせないためには、組織全体で改善活動を前向きに捉える文化づくり(機運醸成)が重要です。リビカルでは、社内コミュニケーションの設計や情報発信を通じて、改善活動の取り組みや成果を社内に共有し、社員一人ひとりが主体的に参加できる環境を整えます。
実施内容
職場で感じる「不満・違和感・モヤモヤ」を積極的に言語化・記録・共有。従来ノイズとして扱われるグチも、グーチング®により業務改善の種へと変わります。
従来の組織対応
隠蔽すべき
「ノイズ」
トップダウンによる
「やらされ改善」
個人の中に眠る
「見えない暗黙知」
言いたいことが
言えない「抑圧状態」
グーチング®
導入組織
優れた改善を生む
「Pain Point(痛点)」
内発的な憤りを起点と
する「自発的改善」
組織の資産として
共有される「形式知」
誰もが問題提起できる
「心理的安全性」
グーチングは単なるストレス発散ではなく、
個人、チーム、そして組織文化の全階層に対して、
科学的に証明されたポジティブな変革(5つの効果)をもたらします。
グチを書く、話すことで
心理的な負担軽減と問題の客観視へ
内発的な憤りは最も自発的かつ
持続的な改善エネルギーに
グチOKの制度化が、
心理的安全性の高いチームの構築へ
不満を声に出し、構造の理解と
非公式学習の最大化へ
個人の中に眠る暗黙知「モヤモヤ」を組織の形式知へと変換
リビカルでは、伴走支援だけでなく、
課題に応じて必要な部分だけを単体サービスとしてご利用いただくことも可能です。
業務プロセスや組織の状況を整理し、改善すべきポイントや優先順位を明確にするサービスです。現状の業務の流れや課題を可視化し、今後どのように業務改善やDXを進めていくべきかを整理します。
こんな方におすすめ
AI活用と業務改善のプロが伴走し、現場で使えるDXの仕組みづくりを支援します。ツール導入だけで終わらず、業務整理から運用・定着までサポートし、社内で自走できる組織づくりを実現します。
こんな方におすすめ
業務改善やDXを推進できる人材を育成するための研修プログラムです。業務改善の基本的な考え方や、現場で実践できる改善手法を学びながら、自社の業務課題に向き合う実践型の研修を行います。
こんな方におすすめ
まずどのサービスから始めるのがおすすめですか?
多くの場合、まずは「業務改善診断」で現状を整理することをおすすめしています。何が課題で、何から取り組むべきかが明確になるため、その後の研修やAI活用もスムーズに進みます。もちろん、目的がはっきりしている場合は、各サービスから直接始めることも可能です。
グーチング®とは具体的にどのようなことをするのですか?
職場で感じる「不満・違和感・モヤモヤ」を言語化・記録・共有する、リビカル独自の登録商標メソッド(定性調査メソッド)です。従来ノイズとされがちなグチを「感情データ」と捉え、業務改善の起点として活かします。内発的動機づけ理論や心理的安全性などの学術理論に裏打ちされた、エビデンスベースの手法です。
ITやDXに詳しい担当者が社内にいませんが、それでも業務改善はできますか?
はい、むしろそうした企業様こそ対象です。特定のシステムを売らない中立のコンサルだからこそ、御社に最適な手段をフラットに選べます(ベンダーロックインなし)。現場に伴走しながら使える仕組みをつくり、最終的に社内だけで改善が回る「自走できる組織」を目指します。
費用はどのくらいかかりますか?
支援内容により料金は異なります。たとえば業務の健康診断は料金応相談、AIおたすけ隊は要件整理プラン5万円(税抜)〜をご用意しています。御社の課題や対象範囲をお伺いしたうえでお見積もりをご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
どの程度の規模の企業(または部署)が対象ですか?
大企業・国家クライアントから中小・ベンチャー、個人事業主・スタートアップまで幅広く支援しています。全社単位でも、特定の部署・チーム単位でも対応可能です。民間企業から官公庁まで多数の支援実績があり、規模に応じて最適な進め方をご提案します。
特定の業務(人事・経理など)に絞って相談することはできますか?
はい、可能です。全社的な取り組みのほか、課題を感じている特定の業務や部署に範囲を絞ったご相談にも対応しています。
依頼してから効果が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか?
ご支援内容によって異なります。たとえば業務の健康診断は2ヶ月程度で完了し、改善すべき優先課題が明確になります。その後の改善の実行・定着まで含めると、効果を実感いただけるまではおおむね半年が目安です。
支援が終わった後、自社だけで改善を続けられますか?
はい。リビカルが目指すのは「やって終わり」ではなく、リビカルが抜けた後も改善が回り続ける状態です。徹底した定着支援で、社内で自走できる組織づくりまで伴走します。
全国どこでも対応可能ですか?
オンラインを活用し、全国の企業様を支援しています。対面が必要な場面については別途ご相談のうえ対応します。