SERVICE 02

AIおたすけ隊

リビカルのAIおたすけ隊が、高い成果を上げられる組織づくりと御社のデジタル変革を生み出します。

AI導入で直面する3つの壁

今の時代、AI導入が必須なのはわかっている・・・いざ、導入を試みたもののこのような課題に直面していませんか?

社内にAIを
使いこなせる人がいない

AIを導入しても、使いこなせる人がいないため、結局一部の人しか使えない状態になっている

ツールを入れても
業務が変わらない

ChatGPTやその他のツールを導入したものの、実際の業務にどう活かせばいいかがわからない

導入しても
結局使われなくなる

最初は使っていたが、徐々に使われなくなってしまい、結局社内に定着せずに終わってしまう

リビカルのAIおたすけ隊なら

現場業務に活かせるAIの開発と、AIを使いこなす人材の育成を同時に行います。

OJT教育

実践的に作り方を
学ぶAIスキル移転

AI開発

開発ベースで手法を
伝授。実践的なAI
スキルを育成

自走可能な組織

組織全体でAI活用
業務改善が自然とできる
仕組みづくり

  • ナレッジを活かせるAI環境を構築

    社内にある知識や判断基準をAIに反映し、必要なときにすぐ相談・確認できる環境を整えます。属人的になりがちな知見を共有しやすくし、判断や対応のスピード向上につなげます。

    例えば…

    • 社長の判断基準を学習した「分身AI」を構築し、社員がいつでも相談できる環境を整備。問い合わせ対応や企画検討のスピードが向上します。
  • ITツールが自然に
    使われている状態になる

    導入したITや仕組みが現場にフィットし、自然に活用される。「使わされている」のではなく、「業務を支える道具」になっている状態を目指します。

    例えば…

    • 社内マニュアルをAIチャットボット化し、「これどうする?」をAIですぐに解決。教育コスト削減と問い合わせ対応の負担軽減につながります。
  • 定型業務を効率化するAI活用方法

    資料作成や情報整理など、手間や時間のかかる定型業務にAIを活用し、作業負担を軽減します。業務スピードと品質の両立を図りながら、より重要な業務に集中できる環境をつくります。

    例えば…

    • 議事録を毎回専用GPTsにアップし、営業資料を自動生成。フォーマットの更新も即時反映が可能です。時間を取られがちな資料作成時間を大幅に軽減します。
  • 複数AIが連携して自律的にはたらく
    リビカルアニマルカンパニー

    営業・総務・リサーチなど、専門の役割を持たせた複数の「AI社員」を構築し、チーム内に配属。属人的な業務をチームAIが連携して処理する、一歩進んだDXの形を現場にインストールします。

    例えば…

    • 営業(とら):見積や提案書のたたき台作成(2〜4時間 ➔ 30分に)
    • リサーチ(もぐら):GmailやSlack、カレンダーを横断した情報収集(数時間 ➔ 数分に)

価値が高まる4つのプロセス

  1. 01

    業務棚卸し
    デジタル戦略策定

    現状の業務を可視化し、課題と改善ポイントを整理。御社に合ったデジタル戦略を一緒に作成します。

  2. 02

    AI・ITツール
    開発・導入

    ChatGPT、Google Workspace、Slack、kintone等を業務に最適化して開発・導入します。

  3. 03

    マニュアル作成
    脱属人化

    誰でもできる仕組みを整備。マニュアル作成で引き継ぎ可能な業務へ。属人化を防ぎます。

  4. 04

    AI人材育成
    OJT+研修

    研修事業のカリキュラムを活用。社内で自走できるデジタル人材を育成し、定着へと繋ぎます。

料金プラン

要件整理プラン

DXやAI活用を検討するための「現状整理」からスタートしたい企業様向けのプランです。業務課題を整理し、今後取り組むべき改善方針を明確にします。

¥50,000(税抜)

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契約期間
約1.5ヶ月
主な内容
・業務ヒアリング
・デジタル戦略・改善方針の整理
・要件定義支援
・業務棚卸表の作成
・気づき・改善ポイント一覧の納品
・ミーティング(1〜3回程度)

基本プラン

業務改善からAI導入、運用定着、人材育成までを包括的に支援するAIおたすけ隊のメインプランです。契約後は専属コンサルタントが伴走し、企業内でDXが自走できる体制構築を目指します。

要相談

問い合わせてみる
契約期間
6ヶ月〜(以降1ヶ月ごと更新)
主な内容
・業務ヒアリング〜導入支援
・AI開発・ITツール導入支援
・SaaS活用設計
・社内教育・人材育成
・月1〜2回の定例ミーティング
・チャット・メール相談対応
・運用改善・定着支援

必要な部分から始められる
個別サービス

リビカルでは、伴走支援だけでなく、
課題に応じて必要な部分だけを単体サービスとしてご利用いただくことも可能です。

  • 業務の健康診断

    業務プロセスや組織の状況を整理し、改善すべきポイントや優先順位を明確にするサービスです。現状の業務の流れや課題を可視化し、今後どのように業務改善やDXを進めていくべきかを整理します。

    こんな方におすすめ

    • 業務改善を進めたいが、どこから手をつけるべきかわからない
    • DX推進や業務改革の方向性を整理したい
  • 業務変革プログラム・人材研修

    業務改善やDXを推進できる人材を育成するための研修プログラムです。業務改善の基本的な考え方や、現場で実践できる改善手法を学びながら、自社の業務課題に向き合う実践型の研修を行います。

    こんな方におすすめ

    • 業務改善やDXを推進できる人材を育てたい
    • 研修を受けても現場で活かされていないと感じている

よくあるご質問

ツールを導入したものの、社内で使いこなせる人がいません。それでも大丈夫ですか?

はい、その状態こそAIおたすけ隊の出番です。AIを「作って終わり」ではなく「作りながら育てる」サービスで、OJTを通じて社員にスキルを移転します。一部の人だけでなく全員が使える環境を整え、最終的に自社で運用できる状態を目指します。

どんなツールに対応していますか?自社の機密情報のセキュリティも心配です。

ChatGPT、Google Workspace、Slack、kintone など、御社の業務に合わせて最適なツールをアジャイル型で開発・導入します。機密情報や個人情報を扱う業務では、取り扱い方針に合わせて利用ツールや構成を設計し、安全な運用方法をご提案します。

導入したAIは、契約が終わった後も自社で使い続けられますか?

はい。自走できる組織づくりを前提としているため、契約終了後も社内で継続的に活用いただける形を目指します。一時的な導入で終わらせません。

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